発達協会主催・2026年夏の公開研修会(東京7.20~8.3)

発達協会主催・2026年夏の公開研修会(東京7.20~8.3
https://www.hattatsu.or.jp/kenshuu-shuppan/seminar-summer/
弊会は、都内を中心に発達障害、知的障害のあるお子様の療育、医療、啓発活動を40年以上行っております。
恒例の夏セミナーは2日間、6コマの講義を通して1つのテーマについて掘り下げます。
対面で熱気あふれる講義が満載です。作業療法士さま向けのセミナーを3つピックアップいたしました。

7月22日(水)~7月23日(木)
S4 「不器用」への理解と支援
≪7月22日(水)≫
1.    「不器用さ」とは――DCD診断の最前線 古荘純一(青山学院大学/昭和医科大学)
2.    脳機能からみた不器用さ――園や教室での支援のポイント 北洋輔(慶應義塾大学)
3.    不器用な子どもの評価と支援の実際 東恩納拓也(東京家政大学)

≪7月23日(木)≫
4.    CO-OPアプローチの実際 塩津裕康(名古屋市立大学)
5.    手指操作の発達と感覚統合理論をベースとした支援 松本政悦(横浜市北部地域療育センター)
6.    あそびや生活の中での育て方の実際 松本政悦(横浜市北部地域療育センター)

7月31日(金)~8月1日(土)
S5 「行動の問題」の見方と対応の実際
≪7月31日(金)≫
1.   応用行動分析(ABA)による発達支援と行動問題の予防と対応 山本淳一(慶應義塾大学/東京都立大学)
2.   発達障害のある子の不安やこだわりへの支援 小関俊祐(桜美林大学)
3.   発達障害のある子の感情コントロール――ソーシャルスキルを身につける 藤枝静暁(埼玉学園大学)

≪8月1日(土)≫
4.   医学的にみた「行動の問題」――不登校への対応を中心に 三木崇弘(はりまこどものこころ診療所)
5.   多様な子どもたちの「行動の問題」とアプローチ 川上康則(杉並区立済美養護学校)
6.   指導者・支援者としての「まなざし」の再構築  川上康則(杉並区立済美養護学校)


8月2日(日)~8月3日(月)
S8  基礎から学ぶ発達障害・知的障害
≪8月2日(日)≫
1.   神経発達症・知的発達症の理解 大谷良子(発達協会王子クリニック)
2.   インクルーシブ保育の考え方とその実践 三山岳(愛知県立大学)
3. 生活の力を高める遊びや関わり方 笹田哲(神奈川県立保健福祉大学)

≪8月3日(月)≫
4.   社会性の発達とその支援1.――学齢期に育てたい生活スキルやコミュニケーションを中心に 日戸由刈(相模女子大学)
5. 社会性の発達とその支援2.――青年期までに身につけたいこと 日戸由刈(相模女子大学)
6. 園や教室の中での合理的配慮――子どもの特性に合わせた工夫 藤野博(東京学芸大学)


1セミナー(2日間) 15,400円(税込) ※2日分のセット価格です。
Peatixでお一人様1枚のチケットをご購入ください。
https://peatix.com/group/11688302